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奨学生の応募要領

 現奨学生への支援は継続しておりますが、被災から5年以上が経過したこともあり、新規の奨学生の「募集」は2016年3月末で終了しました。

応募者の条件

1) 基本的条件
  本会の学業支援プロジェクトに賛同し、自分の将来に対しての明確なビジョンをお持ちの方(ホーム・ページwww.uminokai.jp参照)
2) 資格条件
  ・ 年齢15歳以上26歳未満
  ・ 性別 不問
  ・ 奨学生区分(高校生、専門学校生、大学生、大学院生)
   A) 東日本大震災被災者で卒業後東北の復興に貢献する意志を持つ方
   B) 東日本大震災被災者で卒業後三陸水産業復興に貢献する意志を持つ方
   C) 卒業後東北の復興に貢献する意志を持つ方
   D) 東日本大震災被災者
  ・ 首都圏及び被災地での就学を希望する学生
    (注)被災地地区学生を新たに加えました
  ・ 上記に関わらず、本会の目的に合致する場合は、選考対象とします
3) 応募条件
  下記の各項に対応できる方
  ・ 写真付き履歴書の提出
  ・ 自分の将来に関する小論文の提出(400〜600字程度)
  ・ 被災状況・家族状況の提出(400〜600字程度)
  ・ 支援が必要な理由と希望する支援内容の提出
4) 送付先
  郵便番号 〒156−0054
  東京都世田谷区桜ヶ丘2−24−14
  海の会事務局 飯沼一元
  電話: 090−4660−4407
5) 応募締切
  応募受付は随時行っています
  審査は応募状況に応じて遅滞なく実施します
6) 支援開始
  奨学生採用決定の翌月から支援します

支援内容

  支援奨学金の基本月額は、5〜10万円とします。
  支援内容は、面接を通して双方の合意できる方法で実施します。
  例えば、下記のような支援が考えられます。
1) 大学または専門学校就学のための経済的援助(学費の一部)
2) 自己啓発(英語、速読、経営学など)のための経済的支援(受講料の一部)
3) 生活費の支援(家賃等の一部または下宿の提供)
4) 海外ホームステイまたは留学の斡旋ならびに費用の一部負担
5) 定期的な社会人との交流会
6) 民間企業、公的機関、国際機関等への紹介、研修斡旋など
7) 返済: 不要

(注) 水産系大学生に対する支援
  海の会は、“教育支援活動”とは別に、大震災で壊滅的被害を受けた三陸地方の水産業復興のために、水産業に関連した新たな技術開発や第六次産業としての展開(養殖、養殖設備、水産加工、流通、新商品開発等)を側面から応援しております。(プロジェクトB)
  その観点から海の会では、奨学生と三陸の水産業者、水産関連研究機関、更には水産関連の加工、流通組織との交流を構築しながら、就学期間においても実社会における水産業に触れられる機会が得られるよう支援いたします。

選考方法

1) 一次選考: 選考委員会での書類選考の結果を郵送します。
2) 二次選考: 一次合格者に対しては、選考委員会で面接して最終結果を通知します。
3) 選考後: 個別面接により、支援方法・支援担当者、報告義務・行動規範などを決定します。
4) 人数: 若干名(本プロジェクトの支援体制に依存します)

その他

  その他、ご不明の点があれば、「お問い合わせ」フォームからお問い合わせ下さい。